インナードライ 洗顔

洗顔もインナードライ対策には重要です

インナードライ肌で悩んでいる方の多くは1日に何度も顔を洗ったり、更に化粧で隠すなどしていると聞いたことがあります。

 

ですがどちらも良くありません。

 

インナードライには洗顔が重要であることはご存知でしょうか?

 

肌の表面がテカテカ、ベトベトしているがために1日に何度も顔を洗ったり、1度につき何回も。など必要以上にしてしまいがちです。

 

ですが、

 

・朝起きた時に
・夜帰宅したら又は就寝前に

 

という感じで、洗顔は朝と晩の1日に2回ほどで良いのです。

 

要は洗顔の際に、皮脂は余分な分と古いものだけ洗い流されてくれれば良いのです。

 

女性の場合、ほとんどの方は何かしらの洗顔料を使用するかと思います。

 

その際には少し面倒でも泡立てネットを使用して、しっかりとたっぷりと泡を作ることが大切です。

 

インナードライだからというわけではなく、肌をいたわるためには泡で洗うくらいの気持ちを持って洗顔する事をおすすめします。

 

すすぐ際は「ぬるま湯」を使って、擦ったりせずに湯をかけるように泡だけを落とす気持ちで洗ってあげましょう。

 

極め付けに、洗顔する順番にも気をつけましょう。

 

最初はテカリやベタつきが多い「おでこや鼻のTゾーン」から、その後に乾燥しやすい「頬やあごのUゾーン」を洗っていきましょう。

 

化粧水だけでなく、こうした洗顔にも気をつけていく事でトータルなケアができてきます。

 

【コラム】体を温めることも大事

「冬は寒くて暖房がないと耐えられない。」「夏は暑くて冷房がないと夏バテしてしまう。」などと言う方、お肌の湿度は大丈夫ですか。

 

インナードライ肌にできる対策として上記に書いた洗顔や化粧水などでのケアがありますが、その他にも体を温めて血液の循環を良くすることも大切です。

 

まずは入浴に関してですが、きちんと湯船につかって体を温めてからあがることです。

 

特に1人暮らしの方の中には湯船に浸からず簡単にシャワーで体を洗って済ましてしまう方も多いでしょう。

 

でもそれでは体が中からきちんと温まらないまま。せめて冬場だけでも湯船で温まるようにしましょう。

 

それからちょっとした運動を行うことも、新陳代謝を促進してお肌を綺麗にしてくれます。

 

その他、生姜なども体を温める物として有名ですので、そのまま食べるのは苦手という方はドラッグストアなどで生姜の飲み物などを買ってみるのもよいですね。

 

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