インナードライ 症状

インナードライの具体的な症状を見極めよう

女性の肌質には様々な種類がありますが昨今ではインナードライの症状に悩む女性が急増しているそうです。

 

テレビの化粧品のCMでもこの言葉が流れるようになり「自分の症状に当てはまる!」と思った方も多いのではないでしょうか?

 

某企業の女性を対象にしたアンケート調査によると20代前後世代の80%、20代後半〜30代世代の3人に2人、40代〜50代前半世代の2人に1人がインナードライ肌、またはその可能性があるという結果が出たそうです。

 

女性にとって深刻でやっかいなこの症状ですが、一体どういった事を指すのかピンとこない方も少なくないと思います。

 

具体的な症状は肌の表面(外側)は皮脂が目立ってテカっているオイリーなのに内側では水分が不足して乾いているという、まさに砂漠のような状態になっている事を言います。

 

この肌質と症状を見極めた上で化粧水を使うのがより効果的となってきます。

 

もしも以下の項目に該当するならインナードライ肌の症状の可能性を疑ってみましょう。

 

洗顔した後、つっぱりやかさつき感があるのに昼頃にもなるとベタついたりテカってくる。

 

毛穴が気になったりメイク直しを頻繁に行う。

 

エアコンの室内に長い時間いたり顔全体で乾燥とテカる部分がある。

 

上記の症状を何のケアもしないで放っておくと、後になってさらに悪化したトラブルの原因にも繋がってしまいかねません。

 

もしインナードライかもと思い始めたら化粧水での保湿などスキンケアの対策をする事によって10年後や20年後のお肌は大きく変わってくるでしょう。

 

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